去勢は必要?去勢のメリット、デメリットについて

ポメラニアンを飼うにあたって


おはようございます。

ポメラニアンのあられちゃんの飼い主になります。

今回はポメラニアンを飼うにあたって「去勢って必要なの?」についてお話しせていただきます。

こちらのブログをみていただくことで

  • 去勢なんて可哀そうじゃない?
  • そもそもなんで去勢するの?

といった疑問を解決したいと思います。

 

これから一生をともにする愛犬の身体にメスを入れる行為です。

しっかり考えて最良の判断をしましょう。

そして一緒に楽しいポメラニアンライフを過ごしましょう。

去勢のメリット

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: artur-tumasjan-qLzWvcQq-V8-unsplash-1024x683.jpg



実は私、犬を去勢させるということ自体全く知らず、嫁さんに教えてもらい始めて知りました。

その際に嫁さんに教えてもらったことや調べた中から去勢についてまとめていきたいと思います。



病気を予防する

生殖器に関わる病気を防ぐためにも去勢は有効となります。

前立腺疾患や精巣腫瘍、肛門周囲腺腫といった病気の発生リスクを減らすことも

メリットとして挙げられます。

性格の変化

一般に去勢をすることで犬の性格が穏やかになると言われています。

男性ホルモンが減少することで喧嘩することが少なくなったり、またマーキングも少なくなるなどの効果があるとのことです。

ストレスの減少

オスの犬は発情期のメスの臭いを嗅ぐと興奮してしまいます。

興奮状態で外に出てしまい結果迷子になってしまうなどの危険性もあります。

このような、発散できない性的欲求を無くすためにも去勢は有効となります。



画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dog-3442165_1280-1024x576.jpg





去勢のデメリット

去勢をして良いことばかりなの?と思われるかもしれませんが去勢にもデメリットはあります。

メリット、デメリットの両方を見極めて検討してくださいね。

太りやすくなる

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: jamie-matocinos-WAYY2WoGb8w-unsplash-1024x1024.jpg

男性ホルモンの減少、バランスが崩れることから太りやすくなってしまいます。

そのため去勢前と比較しご飯の量を減らす、運動をさせてあげるなどの対処が必要となります。

手術による危険性

オスの場合は睾丸の摘出が一般的となります。

その場合の手術が全身麻酔をして実施することとなります。

やはり身体にメスを入れる、麻酔をするといった行為は犬の体力を奪うため体調を崩したりすることもあり、最悪死亡してしまうというケースもあります。

手術の前には獣医さんとしっかりと相談することが重要です。



あられちゃんの場合

私は上記のような知識は全くありませんでしたが、嫁さんに教えてもらい去勢をすることを決断しました。

手術は無事成功しましたがやはり術後翌日は体調悪そうにしていましたし、何よりエリザベスカラーにイライラしてしょんぼりしていましたね。



画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: line_745495781354433-1024x768.jpg

エリザベスカラーを付けてしょぼんとしているあられちゃん。

でも、すぐに慣れてエリザベスカラーを付けたまま家の中を走り回ってましたね(・ω・)ノ

 

去勢のおかげか他の犬と喧嘩をするようなことも無く穏やかな性格の子になりました。

というか、他の犬が近づいてきたら逃げてしまいます

そして、家の中では暴君という見事な内弁慶に育ちました

まあ、どんな性格でもあられちゃんは可愛いですけどね( *´艸`)



去勢をするにあたって、メリット、デメリットは双方ありますが、大事な愛犬の一生のためにもよく検討してもらえればと思います。



では、また。

タイトルとURLをコピーしました