犬が下痢をする理由。あられちゃんを助けたい。

ポメラニアンの可愛い生態

おはようございます。

あられちゃんの飼い主のワタシです。

毎日あられちゃんとの生活ですこぶる幸せな人生を送らさせていただいております。

あられちゃんと一緒だと毎日楽しいね。

毎日ハッスル!!楽しいね~。

今回はそんな毎日元気なあられちゃんがお腹を壊してしまった日のお話です。

いつも元気なあられちゃんがおなかを壊してしまい元気がない…

飼い主として見ているのも辛かったですが、嫁さんといろいろ調べてなんとか乗り越えることができました。

同様に愛犬がおなかを壊してしまい心配されている方のお役に立てればと思い作成しております。

この記事でわかること

愛犬が突然お腹を壊してしまった。どうしたら良いんだろう…という方の参考になれば幸いです。

といったお悩みのお役に立てればと思っております。

ワタシもポメラニアンのあられちゃんを飼うまでは犬を飼ったことがありませんでした。そんなペット初心者のワタシだからこそ、お役に立てることがあると思っております。

ペットを飼うにあたり悩んだことや、良かったこと、ただただあられちゃんが可愛いということを発信していければと考えております。

本記事を読むことで【あなた】と【あなたの大事な愛犬】の楽しい生活のお役に立てれば幸いです。

突然おなかを壊したあられちゃん

先日からお腹を壊しているあられちゃん。

便にゼリー状の物がでてきたり、血が出たりと不安な状態。

犬を飼うのは初心者な私は不安なので、PET保険に付帯している獣医さんに電話相談させていただきました。

色々と原因と対策を教えていただきましたので今回はそちらをまとめさせていただきます。

犬が下痢になる理由

愛犬がお腹を壊してしまった、でもすぐに動物病院に行けない!!

そんなときにありがたいのがPET保険についている【獣医さん相談ダイヤル】。

今回は犬が下痢になる理由について獣医さんにお話し聞かせていただきました。

PET保険に付帯している獣医さんに電話相談。

まだまだ犬との生活には初心者なワタシにも安心できるプランですね。

食べ物が原因の場合

普段食べているドックフードの切り替えなど食べ物を変えたタイミングでなる可能性があります。

食べ物を変えた、食べ過ぎてしまったなど複数の要因が絡み合うことも。

また、誤飲が原因でお腹を壊すこともあるとのことです。

拾い食い対策のためのしつけはしっかりしましょうね。

誤飲…落ちてるものを食べてお腹を壊す場合も。

拾い食い対策はしっかりしよう!!

ストレスが原因の場合

普段の生活が変わるなどのストレスが原因で下痢になりこともあります。

引っ越しなど普段とは違う環境になる。また、トリミングなど無理を強いられる。

ちょっとしたストレスが原因で下痢になる犬もいるとのことです。

環境が変わることがストレスに感じることも。

些細な変化にも気を付けて。

寄生虫やウィルスの場合

免疫力が低下した高齢犬や子犬などが重症化しやすい下痢の要因です。

細菌性の大腸菌やサルモネラ菌、コロナウィルスなどのウィルス性が原因の場合があります。

人と一緒で免疫力が低下したときにお腹を壊してしまうよ。

体調管理には気を付けてね。

内蔵疾患の場合

内蔵に疾患を抱えている場合に下痢になる場合があります。

下痢を起こす要因としては膵炎や炎症性腸疾患(IBD)、消化管腫瘍などがあるそうです。

下痢になった際の対処

まずは必ず自分での判断ではなく、獣医さんに相談してください

すぐに動物病院に行けない。という場合は電話相談ができる獣医さんなどを頼ってみてください。

私の場合はPS保険に入っており、保険の付帯条件として獣医さんへの電話相談がありそちらでまずは相談をしています

下痢は出ているが犬の体調は元気な場合は少し様子見になんてことになると思います。

この場合はご飯の量を少し減らしてあげてください

対処方法

まずは獣医さんに電話で相談。様子を見るように言われたら安静にし、ご飯の量を減らす(水でふやかしてあげる等々)しおなかの調子を整えてあげましょう。

食欲があるから、沢山食べないと元気にならない!!とご飯をあげすぎてしまうと治りが遅くなったりします。

また、個人の判断で下痢止めを飲ますのは辞めた方が良いです。

こちらも必ず獣医さんの指導のもと与えてあげてください。

実際の下痢をとっておくと獣医さんも判断しやすいよ。

不安に感じたら獣医さんのとこに行こ。

愛犬のことを一番に考えような。

最後に

大切な家族、愛犬の体調が悪いと不安になりますよね。

私もあられちゃんのお腹の調子が悪い時は気が気でないです。

今回は下痢の要因、対策など書かさせてもらいましたがやはり不安な場合は獣医さんに診てもらうのが一番。

もし可能であれば下痢の便をもって動物病院に行ってください。

そして早く、愛犬との素晴らしい生活に戻れるよう願っております。

では、また☆

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