ARAREの日記

ポメラニアンの可愛い生態

11月7日

ポメラニアンのあられちゃんを飼い始めて既に3年が経っていた。あられちゃんがいる生活が当たり前に感じるようになり、周囲のワタシに対する初めての犬を飼うことに対しての気遣いもなくなった。人々にとって、それはもう過ぎ去ったことなのだ。 しかし私は目を閉じるたびに、それが鮮明によみがえってくる。あられちゃんの一挙手一投足がただただ可愛いということを。


11月13日

あられちゃんは最近暴れることが多くなった。 日中はよく寝ているが、ワタシが帰るといつもテンションが上がり、歓迎を通り越して暴れることになってしまうのだ。 この前など、ワタシがリビングから出ようとするだけで家の中を走り回っているのだ。私はすぐに止めたが、あられちゃんは私を見るさらにテンションを上げてしまった。彼はどうしてしまったのか・・・。


11月15日

深夜、寝ているワタシの布団の上にあられちゃんは現れた。あられちゃんはワタシの布団の上に来ると、布団の上を数回クルクルと回るのであった。そして自分の落ち着くところを見つけるとそこで寝始めるのであった。ワタシの布団(この場合は掛布団)の上で寝るあられちゃん。もう寝がえりをうつことは許されない。 ワタシはこの状態を、「試練だ」といった。つまり、「一緒に寝れる幸せと寝返りを打てないつらさは共存する」ということだ。ワタシはあの日以来、寝るときも幸せを感じるようになった。


11月22日

今日の話、ワタシは仕事に行くために準備をしていた。あられちゃんはワタシを見送るために玄関まで見送りに来てくれている。ワタシを見送ったあとは、日中は寝て過ごすようだ。ワタシは仕事中もあられちゃんのことで頭がいっぱいだ。もう既に仕事は手につかない。そうだ、明日は祝日。今日一日仕事を頑張れば明日は一日あられちゃんと一緒にいられるのだ。この事実を知った今、私の本当の戦いは始まるのだ。

 

 

 

 

 

バイオハザードの「ジルの日記」を思い出したんです。

ちょっとテンションが上がってしまって…

テンション上がっても人に迷惑かけるなよ。

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