愛犬のしつけについて。しつけの重要性とあられちゃんの雄姿。

ポメラニアンを飼うにあたって

おはようございます。

ポメラニアンのあられちゃんの飼い主です。

我が家のポメラニアンのあられちゃんは元気いっぱい。

そんな姿が可愛くて仕方ないですが

時には、元気過ぎて怪我に繋がる危険性も。

今回はそんな元気なワンちゃんに向けて

あられちゃんと一緒に頑張ったしつけについてご紹介。

このブログでは、

  • 初めて犬を飼うけど、どんなしつけをしたら良い?
  • 愛犬が落ちてる物を何でも食べようとする。とうしたら良いのだろうか?
  • そもそも、しつけって必要?

といったお悩みに寄り添えたらと思います。

これからポメラニアンを飼おうと思っている方や、今ポメラニアンを飼っていてしつけで悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

あられちゃんと一緒にしつけ頑張りましょう。

そして、一緒に楽しいポメラニアンライフを楽しみましょう。

しつけの重要性

犬にしつけをするのは必要?

しつけって可哀そうじゃない?

犬にしつけって必要?

しつけについては飼い主のエゴではなく、飼い犬が安全に暮らすために必要なことになります。

犬のトレーニングとは、人間とは違う生き物である犬に人間社会で暮らしていくためのルール、マナーを教えることです。

中略

犬がどうしてのその行動をするのかを理解したうえで「してほしいこと、ダメなことを教えてあげる」トレーニングであり、学習なのです。

もっと楽しいポメラニアンライフ 愛犬の友編集部 編 P42、教えておきたいトレーニング 参照

犬を飼う。

それは犬と一生付き合っていくことと同義語だと思います。

愛犬のしつけを怠ったために、愛犬が危険な状況に陥ってしまう。

そんなことが無いように、しつけは必要になりますね。

 

犬にとっては当たり前の行動だが、人間のルールでは危険な行為なんてこともあり得ます。

「しつけを怠ったために愛犬が道路に飛び出してしまい車に…」

なんてことにならないように一緒にしつけをしましょうね。

オスワリ について

オスワリはトレーニングの基本になります。

オスワリには大切な意味があり、例えば散歩中に他の人や犬などに飛びかかろうとした時など

危険行為をしてしまう時に、オスワリを覚えていれば、行動にストップをかけることが出来ます。

 

あられちゃんはペットショップからお迎えしましたが、オスワリは既に習得済みでした。

さすが、天才犬ですね( *´艸`)

マテ について

「マテ」とは、指示をしたその場で愛犬にじっとしておいてもらうこと。

こちらも、犬と一緒に生活するうえで覚えた方が良いしつけになります。

犬が興奮してしまい、どうしようもなくなった時にクールダウンのために指示し

興奮を鎮める効果があります。

ポメラニアンはどちらかといえばテンションの上がりやすい犬種です。

「マテ」を覚えておくと安心ですね。

トレーニングについてもオスワリ→マテのように一緒にやると効果的です。

我が家のあられちゃんも「マテ」については訓練しました。

今ではオヤツを前にしっかり「マテ」が出来るほど優秀に(*´з`)

早くよこせ!!

と言わんばかりの眼力です。

そして…「ヨシ!!」

と、言った瞬間に、くわえて立ち去る欲望に忠実な忠犬。

残された手が寂しさを強調させますね。

拾い食い防止 について

しつけとは少し違うかもしれませんが、「拾い食い防止」についても覚えてもらった方が良いです。

ポメラニアンは好奇心の強い犬種。そのため落ちているモノに興味を持つことも少なくありません。

うっかり口に入れてしまい食べてはいけないモノを食べてしまう。

そして、体調を崩して…

そんなことにならないためにもしっかり教えておきたいですね。

 

あられちゃんも落ちているモノは何でも食べてしまう派。

そしてそれを阻止する飼い主たち…

先日も変なモノを食べようとして、それを阻止して噛まれてしまうことも( ゚Д゚)

まだまだ私もしつけができていませんが、一緒に頑張っていきましょう。

拾い食い防止のしつけについてはこちらもご参考にしてください。

最後に

愛犬のしつけについて、如何でしたでしょうか。

しつけといっても、芸を覚えさせることが目的ではなく、愛犬と社会とをつなぐために

ルールを共有することを目的としください。

犬からしたら当たり前の行動であっても、いきなり車道に出てしまえば交通事故につながる。人を噛んでしまえば怪我につながる。

しつけをする、覚えさせることは愛犬を守ることにも繋がります。

しっかりしつけをして、一緒に楽しいポメラニアンライフを過ごしましょう。

今回のブログが犬を飼う方にとって参考になれば幸いです。

では、また☆

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